村田 裕之

ビジネス切り口別

なぜ、シニア向け商品をひとまとめにした店舗は受けないのか?

「シニア向け商品」を前面に打ち出した店舗やモールはジジ臭い・ババ臭い雰囲気になりやすく「売り手の企み」が見透かされやすい。この結果、シニア自身が行きたいと思うような場所にならない。
商品・サービス別

高齢の親とのオンライン面会は「ちかく」が最適

NTTドコモとベンチャー企業のチカクが、離れて暮らす親子を対象にしたデジタル近居サービス「ちかく」を開始した。病院や介護施設に入居中の高齢の親とのオンライン面会に最適だ。
ビジネス切り口別

地域での新規事業のカギは都市部から見た強みを探すこと

成功する地方発シニアビジネスの共通点は、地域の資源を徹底的に活用して事業の強みに変えていること。地域の強みとは、実は大きな市場のある都市部から強みに見えること。
国内動向

日本発のエイジテックが目指すべき方向とは

エイジテックを謳う製品・サービスには、技術による価値向上を含む「トータルな価値」が求められる。また、その製品・サービスによって、これまで未解決の超高齢社会の課題解決に役立つことが重要だ。
ビジネス切り口別

新規事業の差異化のカギは「自社の強み」の見極めと活用

新規事業を企画する場合は「自社の強み」が何で、それをどう活用すれば市場で差異化できるかを徹底的に考えていく方が早道だ。外部のプロの力を借りて客観的に評価してもらうのも手。
商品・サービス別

リバースモーゲージで老後不安解消を

子供には負担をかけず、自分のことは自分で面倒見る時代。自宅を子供には相続させずに自宅を担保にお金を借りるローン商品「リバースモーゲージ」を利用すれば、老後の不安解消の一助になる。
海外動向

日本のエイジテックの強みは、多様性市場へのきめ細かな対応力

日本は技術を活用した高齢者向け製品・サービスを世界に先駆けて生み出してきた。それができた最大の理由は、日本の高齢化が世界のどこよりも進んでいて、需要があったからだ。
ビジネス切り口別

時間消費がモノ消費を促す「大規模美術館」という総合アートパーク

メトロポリタン美術館やオルセー美術館などの大規模美術館は、美術館内の複数か所を回遊して美術品を鑑賞したり、知識を得たり、連れの人と意見交換したりという「知的時間消費」の場。これがモノ消費を生む。
海外動向

よくわかるエイジテック:そもそもの定義と背景、日本の市場規模

米国での計算方法にならうと日本の60歳以上の市場規模は2025年で108兆円なので、日本のエイジテック市場規模は2025年で10.8兆円(US$150円とすれば、72億US$)となる。
ビジネス切り口別

バイヤーは機能性表示食品に期待、消費者はそうとは限らない

バイヤーが価値ありと思っていることと、消費者が価値を感じることとにギャップがある。バイヤーが欲しがる商品が短期的には売れるが、中長期的には消費者が求める商品が売れる。