村田 裕之

国内動向

なぜ、スーパーとドラッグストアが互いに似てくると門前薬局が苦戦するのか?

小売業態間のコンバージェンスが進むと、規制で守られて、旧態然とした業界に競争原理を導入し、当該産業全体の質の改善をもたらすことになるだろう。
ビジネス切り口別

シニア向け会員誌でのクロスセルの秘訣は何か

シニア会員向けクロスセルでは、組合わせる商材どうしの親和性がカギ。他社の会員から見て、自社商材にどれだけメリットがあるかをきちんと伝えることが重要。
国内動向

インフレ時代突入の日本 退職者に学ぶ退職予備軍の老後準備

日本もインフレ国になりつつある。これからの退職予備軍は、仕事を通じた職業能力の向上とのバランスを考慮しながら、デフレ時代の慣習を捨て、より能動的な老後資金つくりが必要だ。
ビジネス切り口別

アーティスト・ファン・コミュニティを商品開発に活用する

自社の業種や製品と親和性があり、それなりの規模のファン・コミュニティを持つアーティストを見つけ出せれば、共同商品開発で成功する可能性大。商品開発と市場創造が同時にできる。
国内動向

変わる特殊詐欺のターゲットと対策最前線

ネットリテラシーの高くない高齢の親がいる人は、累計1億ダウンロードのWhoscallのようなアプリを親のスマホにインストールすれば電話を使った特殊詐欺をかなりの確度で防止できる。
ビジネス切り口別

中高年が集まるアーティスト・ファン・コミュニティ

竹内まりやが古希を迎えたことに驚くが、彼女のツアーに行く人たち「ファン・コミュニティ」の年齢層も高く、それなりのシニアビジネスになっている。活用のカギを解説した。
ビジネス切り口別

ノスタルジー商品が受ける場合、受けない場合 その理由は?

ノスタルジー商品でヒットを狙うには、ターゲット客の世代原体験と商品が想起させうる記憶との関連性の強さが重要だ。音楽の場合、13歳~16歳に聴いたものが世代原体験になることに注意が必要だ。
ビジネス切り口別

ブルー・オーシャンを見つけ、いち早く展開する

既に多くの競合企業がひしめくなかで、新規参入して事業を伸ばすには相当の差異化が必要。レッド・オーシャンで差異化ができないならブルー・オーシャンを見つけるべき
商品・サービス別

親宅のテレビで家族4人がテレビ電話可能:「ちかく」の新機能

デジタル近居サービス「ちかく」にグループ通話機能が実装。1人暮らしの高齢者が自宅のテレビの大画面で、複数の家族や親戚などと顔を見ながら会話できる。電話やスマホではできない多くの可能性を秘めている。
ビジネス切り口別

多くの人がニッチだと思っている事業分野は競合が少ない

新規事業を始めようとする際、周りから「やめておけ」と言われることがよくある。多くの人は未経験なことに不安を持つからだ。だが、そういう事業は狙い目だ。なぜなら、競合が少ないからだ。