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時代性の変化はシニアの消費行動にどう影響するか?

「時代性の変化」はシニアの消費行動に大きく影響します。最近では新型コロナウイルス感染症の流行による消費行動の変化が一例です。ここ15年の間に変化が起きたものに定年退職後のライフスタイルがあります。20...
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VRを使えばリアリティを感じられるか?

高齢者をターゲットにVRを用いたサービスが散見されますが、VR機器を使えばリアリティを感じられるというのは幻想です。ヘッドセット型のVRを体験した人はお分りだと思いますが、実物らしさ、リアリティとは程...
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アンケート調査で機会損失が大きくなる「2つの理由」

アンケート調査という手法は、設問を回答者の「現状の事実関係の確認」に限定すれば、回答者が虚偽の回答をしない限り有用です。例えば、性別、住所、年齢、生年月日、資格の有無などを尋ねる場合です。しかし、設問...
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商品を売りたいなら、商品体験を売る

顧客にとっての「商品体験」の価値が高いと、商品の価値も高くなる、つまり商品の価格が多少高くても売れます。商品は食べてしまえば残りませんが、商品体験は人の心に残るという性質があります。だから、商品を売り...
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認知機能トレーニングを継続させる3つの秘訣

認知症予防を目的とした認知機能改善のためのトレーニングが色々なところで実施されています。しかし、一般に高齢になるにつれ、こうしたトレーニング継続への心理的障壁が高くなります。今回は私が関与した事例を取...
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シニア向け商品 ヒットの秘訣

シニア市場ではターゲット客も商品機能も絞り込んだ方がうまくいきます。最近の良い例がパソコン周辺機器メーカー、バッファローの「ラクレコ」です。この商品はCDの楽曲をパソコンを経由せずに直接スマホに取り込...
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市民参加型テストベッドで健康増進手法を開発

東北大学加齢医学研究所と㈱カーブスジャパンは、サーキットトレーニングがスマートエイジングの4条件(認知・運動・栄養・社会性)に及ぼす影響を包括的に検証する共同研究を開始しました。今回の共同研究は仙台市...
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見づらい“トリセツ”は「不」の代表

良い製品なのにトリセツが見づらい例が時々見られる。すると製品のイメージが悪くなり、企業イメージの低下という機会損失となる。一方、利用者に評判のよい製品はトリセツが最小限で見やすい。
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金融機関にとってシニアへのアプローチチャネルはどうなるか?

金融機関にとってシニアへのアプローチチャネルは今後どうなっていくか?答えは「対象者の条件で変わる」です。パソコンやスマホを問題なく使える人はリモートを好みます。ITリテラシーが低い人のうち、健康で時間...
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コト消費(時間消費)ビジネスの勘所とは

時間消費がモノ消費に結びつきやすいのは、施設内の複数か所を回遊して何かを行なう「回遊型」施設。モノ消費が起きやすいのは「クローズ型」。いったん店の中に入ると、外に出づらくなっており、スーパー銭湯、東京...