好評のアクティブシニアビジネスセミナー10月分は満席、次は12月開催
2004年9月27日
村田裕之
昨年、一昨年と好評をいただいた厚生労働省 雇用・能力開発機構 アビリティガーデンの教育コースの今年度が開催されます。
私が担当する本コースでは、 このセンター主催の他のセミナーでは例のない熱のこもった講義とディスカッションができるとの評価をいただいております。
今年は拙著
「シニアビジネス 『多様性市場』で成功する10の鉄則」
もサブテキストとして使用します。拙著をお読みいただいて興味をもたれた方は、ぜひ、ご参加ください。
なお、雇用・能力開発機構は、雇用保険料が原資であることにかんがみ、できるだけ多くの方に受講いただけますように、
これまで一度も受講されたことのない方を優先的に受け付けます
。
また、本コースの上級コース
「異業種提携を活用したシニアビジネス戦略」の受講を希望の方は、本コースの受講が必要
です。
<コース概要>
コース名:シニア市場の捉え方と事例を通じたビジネスヒント
実施日:
第1回 平成16年9月6日(月)、9月7日(火)(2日間) 10:00〜17:00 (終了)
第2回 平成16年10月12日(火)、10月13日(水)(2日間) 10:00〜17:00
定員:15人
目的:
1.複雑なシニア市場の特徴を正しく理解します。
2.シニア市場を正しく理解するための知識・物の見方を習得します。
3.日本・米国の先進事例を通じて、ビジネスの勘所をつかみます。
特徴:
1.一方通行の講義ではなく、講師・他の受講者との双方向の質疑応答で理解が深まります。
2.抽象的な講義ではなく、具体的な事例を通じて実践に役立つヒントが多く得られます。
3.豊富なビジュアル活用により、実際の事業イメージが容易に想像できます。
カリキュラム:
1.シニア市場とは、どのような特徴があるのか
2.シニア市場の特徴の背景は何か
3.日本、米国のシニアビジネスの先進事例に学ぶビジネスヒント
(1)シニアビジネスのトレンドは何か
(2)具体的にどんな成功事例があるのか
(3)ビジネスモデルの特徴は何か
(4)何故、それが成功しているのか
(5)日米の共通点、相違点を踏まえた応用のヒントは何か
4.どうすればシニア人材を有効に活用できるのか
対象者:
シニアビジネスを検討中で、シニア市場に対する包括的な理解・知識が必要な方
セミナーへの申し込みは
こちら
で。
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