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7月30日に電通から発行された書籍「団塊マーケティング」に寄稿しました。 「団塊・シニアビジネスの未来」と題して20年先、2030年頃の「団塊・シニアビジネ ス」がどうなっているかの以下の予感を述べました。
・「シニア」と名のつくものはなくなる
・医療技術の革新が新たな商品・サービスを生み出す
・団塊世代が80歳代になる頃、寿命150年時代を迎える
・寿命が延びるとライフステージの質や順序が変わる
・ライフステージの質が変わると労働市場も変わる
また、本書には私が参画している「カレッジリンク型シニア住宅 クラブ・アンク ラージュ御影」をご紹介いただいているほか、電通シニアプロジェクトで実施した退 職者調査などビジネスに役に立つ内容が多数盛り込まれています。 さらに、私以外に小倉智昭、見城美枝子、弘兼憲史の各氏が寄稿しています。
拙稿および本書の内容に興味のある方は、ぜひ、ご一読ください。
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