|
日本の大学は、2007年に「全入時代」を迎える。少子・高齢社会の到来で、大学が生き残る道はあるのか。その一つの解答がこのたび発表された「大学連携型」を志向するコミュニティといえよう。本稿では、関西大学文学部、潟Aンクラージュ、(財)社会開発研究センターの3者が進める新プロジェクトについてレポートする。
(中略)
構想をまとめた、(財)社会開発研究センター理事長の村田裕之氏は、「日本の有料老人ホームやシニア向け住宅は、入居者の真のニーズに応えていない。ここは“学び”に価値を見出す人たちの知縁コミュニティを目指す」と、アンクラージュ御影の住宅商品としての付加価値づくりに目を配る。
(本文より抜粋)
|