カレッジリンク型ホームは老後を変える
 
  2004年10月17日  新潮社フォーサイト11月号 Foresight Style
 
 
 

人生のスタート地点が大学だとしたら、ゴール地点のような存在の老人ホーム。米国では、一見、相容れないこの二つが結びつき、全く新しい商品が生まれている。

(中略)

カレッジリンク型がいかにビジネスとして成立しながら、お年寄りの生活にとってもメリットが多いかという話をすると、「市場環境が違う米国だからできるのではないか」と言う人がいる。だが、これは明らかに違う。

「開所6年前には、多くの人に『絶対にうまくいかない』と口をそろえて言われた」ビレッジのポーラ・パンチャック施設長は感慨深げに語る。

日本の大学は、少子化で年々生徒が減少し、質の高い学生の獲得競争が激しくなっている。

一方、独立行政法人化の動きで、市場原理に従った合理的な経営が求められている。カレッジリンク型は、高齢化・少子化・大学経営の合理化という課題を抱える日本こそ、普及・発展させるべきものではないか。

(本文より抜粋)

 

お問い合わせ

村田アソシエイツ
E-mail info@muratainc.com
〒107-0052 東京都港区赤坂四丁目8-20 ASOビル3F
Tel.03-3479-0125(代表) Fax.03-3479-7173

異業種企業のアライアンス支援から発展し、多くの新事業開発をご支援いたしております。
アクティブシニアを対象にしたビジネス企画・事業化支援も多数行っております。

 
 
 
Copyright© Murata Associates, Inc All Rights Reserved