事業開発コンサルタントでシニア市場に
詳しい 村田裕之・村田アソシエイツ代表の話
日本の団塊世代は引退したら地縁を
大事に して地域コミュニティーに参加せよと説く 人がいる。
しかし大半のサラリーマンにとっては話も
合わないし、苦痛にしかならない。
それより好きなこと、関心を持つことでつながる
「知縁」で人とつながる方が充実するだろう。
しかしシニアはプライドが高いので、
人を結びつけるコーディネーター機能が
必要になる。
そこをビジネスとして供給すればいい。
米国の有名な引退者コミュニティー
「サンシティ」(アリゾナ州)のように、毎日
ゴルフ、テニス、水泳だけでは三十年持たない。
もっと知的刺激を受けたいはず。
ラッセル・カレッジ(マサチューセッツ州)、アイオワ州立大学、アリゾナ大学など、
授業や医療体制を充実させた個性的なシニア村を
大学が隣接地に併設する例が急増している。
日本でも有望だ。
(本文より抜粋)
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