|
高度成長時代から低成長時代への
転換は、
モノのない時代からモノあまりの時代への
転換でもある。
数十年前に比べると確かにモノの
種類・量は、飛躍的に増えた。
しかし、モノの増加では解決されない
不満・不安・不便は依然として存在する。
本連載第1回で、述べたように、
シニアがもつ「不安・不満・不便」の
解消商品・サービスが、シニアがお金を使う
第一のツボである。
問題は、このようなシニアの「不」の解消が、
ビジネスとして成り立つかどうかにある。
そのヒントになるのが、
アメリカのRelax The Back(RTB)という
フランチャイズ・ビジネスだ。
|